ブランド品を高価買取してもらうための基礎知識
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エルメスの人気モデルの買取相場を徹底調査

エルメスの人気モデル買取相場を徹底調査いたしました。新品取扱のあるショップ紹介をご紹介させていただいております。
これからエルメスの売却をお考えの方は、ぜひ参考にされてくださいね。

エルメスの基本情報

エルメスの基本情報

エルメスは皇室や貴族が御用達だったためか、人気ブランドの中でも特に高価なイメージをもっているブランドであることが特徴です。その理由として、動物の皮を使用していること・高品質レザーを使っていることなどが挙げられます。格式の高い人々は、動物の皮を使用しているもの・高品質レザーを使っているものを好む傾向にあったことがその理由の一つです。

中でもバーキンの名前を持つ高品質レザーバッグは20代から40代の女性が愛用することがおおく、有名人の多くも愛用しています。バーキンはその質の高さや、人気から100万円を超えるものが数多く、庶民ではなかなか手が出せない価格となっています。

バーキンは日常生活で使いやすいように、2本のトップハンドルをもち、エルメスのケリーバッグより多くのものを収納することができます。そして、バーキンのレザーは長年使い続けることができ、使えば使うほどなじんできて、また違った風合いを体験することができます。

エルメスのケリーバッグは30代から60代の女性人気の多いバッグです。トップハンドルが1本で、外ポケットがなく台形の形をしてかっちりしています。バーキンと比べるとフォーマルな商品といえます。

エルメスの買取相場を調査

エルメスの人気モデルについて、買取相場価格を調査し、以下にまとめました。
※品物の状態により、買取価格は変動します。

バーキン
モデル 買取相場額
バーキン40ブルーエレクトリックトゴ 800,000円 ~ 1,000,000円
バーキン30 オレンジ エプソン S金具 R刻印 800,000円 ~ 1,000,000円
バーキン25ブラックトゴT刻印 1,000,000円 ~ 1,200,000円
バーキン25 パーシュマン オースト 1,330,000円 ~ 1,500,000円
ケリー
モデル 買取相場額
ケリー32(内縫い)ブルージーントゴH刻 700,000円 ~ 900,000円
ケリー28(内縫い)ゴールドトゴN刻印 600,000円 ~ 900,000円
ケリー25(内縫い) ブルーリン トゴ S金具 T刻印 800,000円 ~ 1,100,000円
財布
モデル 買取相場額
ケリーウォレットノアゼットシェーブルM刻印 90,000円 ~ 120,000円
ドゴンGMミコノストゴX刻印 100,000円 ~ 120,000円
アザップロング シルクイン ルージュアッシュ ヴォーエプソン 44,400円 ~ 80,000円

尼崎周辺で新品取扱のあるショップ紹介

以下は尼崎の近くのエルメス取扱い店のご紹介になります。これからエルメスご購入をご検討の方はぜひご利用ください。

エルメス ピサ ロイヤル店

営業時間
11:00 - 20:00
住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-68

エルメスヒルトンプラザ店

営業時間
11:00 - 20:00
金土 11:00 - 21:00
住所
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-8-16

エルメス 阪急うめだ本店

営業時間
10:00 - 20:00
住所
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7

エルメス御堂筋店

営業時間
11:00 - 19:00
住所
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-10-25

エルメスの歴史

エルメスの歴史

エルメスは1837年にティエリー・エルメスがフランスのパリで創業した馬具工房からはじまったブランドです。現在でも創業者ティエリー・エルメスの子孫であるアクセル・デュマがCEOとしてエルメスを運営しています。

旅行用バッグの製造を主としていた「ルイ・ヴィトン」に対し、先に創業したエルメスは、皇室でも御用達の馬具のブランドとして、その地位を築いていました。

万国博覧会でも賞を獲得し、「馬具と言えばエルメスだ」と言われるほどにまで上り詰めましたが、18世紀頃、車の登場によって馬の使用頻度が少なくなると共に、馬具の需要は減っていき、馬具だけを作っていればよいというわけではなくなっていきました。

そこで3代目のエミール・モーリス・エルメスは馬具からファッションへと方向を転換させます。いくら馬具で独占していたエルメスといえど、時代の流れ・マーケットの流れには逆らえなかったのですね。

エルメスはファッションに移っても数々の困難を乗り越えて発展を続けました。国内だけでなく、国外にも輸出を図り現在でも使われているファスナーの特許は実はエルメスが開発したものでした。

エルメスはこののちも世界恐慌による需要の低迷・古臭いイメージから、若者に購入してもらえないなどの壁に直面します。しかし、これらの壁も見事に切り抜けます。
世界恐慌で鞄の販売のみでは厳しかった際に、エルメスは独自の香水やスカーフを生み出します。
また、若者にもっと使ってもらえるようにと広告戦略も刷新し、見事に現在までもっとも品のあるイメージ・質の良い洗練されたブランドとして現在でも多くの人々に使用されています。

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