メルカリのブランド買取よりも専門店を利用するべき理由
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メルカリのブランド買取よりも買取専門店を利用するべき理由

メルカリのブランド買取と、専門店のブランド買取の、それぞれの査定額や販売価格、買取手順のなどについて調べ、ご紹介しています。メルカリNOWやヤフオクを利用するよりも、専門店が圧倒的にお得な理由とは?

メルカリのブランド買取機能とは?

メルカリのブランド買取機能とは?

大手フリマアプリ「メルカリ」が、2017年11月より開始したブランド査定買取サービス「メルカリNOW」は、ユーザー同士の品物売買をサポートする従来のフリーマーケット機能とは異なり、メニューを選択して写真を撮影すると、撮影したアイテムの査定ができるという画期的な新機能です。

全ユーザーの合計売却額が1日1,000万円まで、という上限はあるものの、写真撮影からわずか3秒ほどで査定が完了してしまうというスピード感は大変魅力的で、またその査定額での売却を希望すれば、その場でメルカリグループによる買取となります。

しかし、査定額は「相場の3割ほど」と決して高くはなく、メルカリNOWを利用する人のほとんどが、「査定だけしてみた」といういわゆるお試しユーザーで、実際に売却に至る人はあまり多くありません。

結局、フリマ機能を使ってユーザーに買い取ってもらうほうが少しでも高く売れる、というのが本音のようです。

メルカリのフリマ機能でブランド品は売れる?

メルカリのフリマ機能でブランド品は売れる?

メルカリのフリマ機能を使ってブランド品を売ることはもちろんできますが、ブランド品購入者は目利き力が高く、査定額が厳しい傾向にあります。ちょっとした型崩れや小傷などを指摘され、本来の査定額の相場からは考えられない破格で買いたたかれてしまうようなケースも少なくありません。

他にも、実際に品物が到着してから「思ったよりも傷んでいた」「タバコの臭いがする」などのクレームが発生しやすいのも、高額ブランド系商品が多いと思います。ブランド品によほど精通していない限り、素人同士が適正価格でやり取りをするのは難しいと言えるでしょう。

フリマアプリやオークションサイトのデメリット

トラブルに発展しやすい

トラブルに発展しやすい

前述したような、出品者と購入者の間に起こるトラブルは、メルカリに限ったことではありません。

メルカリよりもブランド品が多く出品されているフリマアプリ「ラクマ」や、女性向けのファッションアイテムが多い「フリル」などにおいても、価格についてのクレームや値引き交渉、発送に関するクレーム、到着した商品についてのクレームなど、トラブルは決して少なくありません。

こうしたトラブルを未然に防ぐため、中にはあらかじめ「値引き交渉には応じません」と断りを入れているユーザーも多くいますが、それが逆にトラブルを助長させてしまうケースもなくはないようです。

「ヤフーオークション」などのオークションサイトは、フリマアプリに比較すると、値引き交渉を迫られるケースはそこまで多くはありませんが、購入者の未入金や、転売に関するトラブルも多発しています。

フリマアプリやオークションサイトでのブランド品売買は、最終的には個人同士の取引となるため、運営側も最後まで介入できるわけではなく、起こったトラブルは自分たちで責任を持って解決するか、最悪の場合「泣き寝入り」となることも覚悟の上、利用しなければならないのです。

フリマアプリやオークションサイトでよくあるトラブル

  • 小さな傷などを指摘され、値引き交渉を迫られる
  • いつまでに発送して欲しいという無理な要望
  • 品物を送ったのに入金がない
  • 届いた品物にクレームをつけられる

など

手数料がかかる

手数料がかかる

メルカリの場合、出品者は品物が売れた時の手数料として、販売価格の10%を「手数料」として差し引かれる仕組みになっています。仮に10万円で売れたとしたら、1万円が手数料として引かれてしまう計算です。

また、メルカリはアプリ内でポイントとして売り上げが貯まっていくため、これを現金にする際に210円の手数料が発生します。

ヤフオクの場合、出品者は全員が「Yahoo!プレミアム会員」に登録しなければなりません。この登録料として月額498円がかかる他、「落札システム利用料」として、落札代金の8.64%が差し引かれる仕組みになっています。

現在ヤフオクには非会員でもアプリから出品できる「オークション出品」もありますが、こちらは月額料金がかからない代わりに落札システム利用料が10%と割高です。

ヤフオクでもメルカリでも、送料込みで出品すれば買い手はつきやすいですが、その場合は送料も自己負担しなければならなくなります。

メルカリ ヤフオク
かかるお金

販売価格の10%の手数料

売り上げを現金化する際にかかる手数料

Yahoo!プレミアム会員月額利用料金

落札代金の8.64%の手数料

手間がかかる

手間がかかる

メルカリやヤフオクに品物を出品することが決まったら、出品の準備をしなければなりません。

メルカリやヤフオクに品物を出品する手順

品物の写真を撮る
角度や位置を変えて何枚も撮影します。なるべく実物に近い写りで、かつより美品に見えるようなものを選び、掲載します。
価格を設定する
フリマアプリの場合、「いくらで売りたいか」と「いくらだったら売れるのか」を考え、販売価格を決定します。オークションの場合、万が一その金額で落札されてしまってもいいという最低額を設定します。
商品の詳細な情報について記載する
写真、金額が決まったら、今度は商品の詳細事項について記載しなければなりません。品物の状態や、使用した期間など、分かりやすくまとめ掲載します。

出品を完了させるだけでもこれだけの手間がかかる上、買い手が決まった後にも、購入者とのやり取りや、発送の手続き、商品が相手に到着したあとにはお礼のメッセージなど、やらなければならないことは山積みです。

結局あまり高額では売れない

これだけ時間や手間をかけ、トラブルなどのリスクを負って売却するのに、実際にはあまり高額では売れないという悲しい現実があります。

フリマアプリやオークションサイトでは、「1円でも安く買いたい」という人たちを相手にしなければならないため、金額が折り合わないのです。

ブランド買取専門店はなぜ高額で売れる?

ブランド買取専門店はなぜ高額で売れる?

ブランド買取専門店には、ブランド品専門の査定員がいます。専門家は限定品やプレミアムモデルなどを見分ける目を持っていますし、素人目には分からないところで思わぬ高額査定となることもあります。

また、ブランド品を専門に買い取っているお店には、それを販売する店舗や、通販サイトなど、様々な販路があります。いろいろなジャンルの品物を幅広く買取しているお店であれば、販売力にも自信があり、他の買取店との価格競争もするため、特に高額査定になりやすい傾向にあります。

もし査定額に納得すれば、その場で現金を受け取ることができるのも嬉しいポイントです。
反対に、査定額に納得できなかった場合にも、複数の買取店で査定額を算出してもらい、比べることもできます。

査定額を調べるために店舗を回るのが面倒だという人には、最近では品物の写真をLINEで送信すると査定を行ってくれる買取店も増えました。LINE査定について詳しく知りたい方は、下記ページもあわせてご覧ください。

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